終活という言葉のはじまり

実は、造語だった⁈

終活という言葉のはじまりは意外と新しく…2009年、ある週刊誌の記事タイトルに使用されたのが

初出とされています。いわばマスメディアが作り出した言葉です。

「就職活動=就活」の音に真似て、「人生の終わりのための活動」を「終活」と、造語したという説があります。

そして、昨今…

「就活」「婚活」「朝活」のように、目的に向かって積極的に活動することに対して「活」を付けることが、ブームのように続いています。

ただ、「終活」は前向きな活動とは異なり「死」を意識することが避けられないので、どうしてもネガティブになりがちです。

しかし、「終活は自分の人生を内面的に総括し、残りの人生を有意義に過ごすための活動」というポジティブな意義が加わったことで、空気が変わり年齢に関わらず皆が、前向きに受け入れるようになったのではないでしょうか。

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